住宅を選ぶ際、多くの方は間取りや立地、住宅ローンなどに目を向けます。
しかし近年、住まい選びにおいて重要性が高まっているのが「防犯性能」です。
警察庁の統計によると、令和5年の住宅対象侵入窃盗認知件数は13,489件。
侵入のみを含めた住宅侵入犯罪全体では17,469件にのぼり、1日あたり約48件、約30分に1件のペースで住宅への侵入被害が発生している計算になります。
また共働き世帯の増加に伴い、お子様だけで留守番をする機会も少なくありません。
だからこそ、家族が不在の時はもちろん、お子様だけが在宅している時でも安心できる住まいづくりが求められています。
防犯対策としてホームセキュリティの導入を検討される方もいますが、一般的なホームセキュリティサービスでは月額費用が発生します。
大手のセキュリティ管理会社の戸建て向けプランでは、月額3,800円~8,470円程度の金額がかかります。
仮に月額5,000円の場合でも、10年間で約60万円の負担となります。
そこで注目したいのが、住宅そのものに防犯設備を備えるという考え方です。
当社の分譲住宅では、秋田県内で初めて「月額利用料0円」のホームセキュリティを標準採用しています。
・防犯意識の高さをアピールするセキュリティシール
・敷地や玄関まわりを見守る防犯カメラ
・スマートフォンと連携できるスマートインターホン
・侵入を検知するドア・窓センサーと警報サイレン
・鍵の閉め忘れ防止にも役立つ電気錠
これらの設備が標準搭載されているため、追加の月額費用を気にすることなく防犯性の高い暮らしを実現できます。
住まいは家族を守る場所。
これからの住宅選びでは、間取りやデザインだけでなく「もしもの時に家族を守れるか」という視点も大切になってきます。